3. TAPIAに、言葉を言葉として認識させる

1) TAPIAの言語設定を行う

◆使用例:日本語の設定を行う

TapiaApp.setCurrentLanguage(Language.LanguageID.JAPANESE);


2) Languageから音声テキスト化(SST)インスタンスを取得する

TAPIAのSST機能を利用するために、まず抽象クラスTapiaActivityの拡張を作成する。
TapiaActivityのonCreate関数でTaApiaActivity.sttProviderというクラスのインスタンスを取得する。

◆以下の記述で、TapiaActivity.sttProviderインスタンスを利用できるようになる。
sttProvider = TapiaApp.currentLanguage.getOnlineSTTProvider();



3) TAPIAに言葉を理解させる

① sttProvider機能を利用するために、OnRecognitionCompleteListenerを設定する

sttProvider.setOnRecognitionCompleteListener(new STTProvider.OnRecognitionCompleteListener() {
@Override
public void onRecognitionComplete(final List results) {
// results で何かしよう。
// 普通にここで NLU に results を渡す。
}
});

② TAPIAが相手の言葉の聞き取りを開始する
sttProvider.listen();

③ 聞き取りを止める
 TAPIAは1つのオーダーを受け取ると、言葉の聞き取りを自動でやめる。
sttProvider.stopListening();