2. TAPIAに言葉を話させる

1) TAPIAに話をさせる前に、TAPIAの言語設定を行う

◆使用例:日本語の設定を行う

TapiaApp.setCurrentLanguage(Language.LanguageID.JAPANESE);

2) LanguageからText-To-Speach(TTS)プロバイダーのインスタンスを取得する

TAPIAのTTS機能を使うためには、抽象クラスである TapiaActivity からオブジェクトを作成する。
onCreate関数でTapiaActivity.ttsProviderクラスのインスタンスを取得する。

◆以下の記述で、TapiaActivity.ttsProviderのインスタンスを利用できるようになる。

ttsProvider = TapiaApp.currentLanguage.getTTSProvider();



3) テキストを言葉で話させる

TAPIAにテキストを言葉で話をさせるための関数はttsProvider.sayである。

◆使用例1:TAPIAに、“ハローワールド”と話させる

ttsProvider.say(“ハローワールド”);
ttsProvider.sayはOnSpeechCompleteListenerのイベントハンドラーを設定し、終話処理のイベントを準備すること を推奨する。

◆使用例2:終話後の処理を行ったうえで、TAPIAに“ハローワールド”と話をさせる

ttsProvider.setOnSpeechCompleteListener(new TTSProvider.OnSpeechCompleteListener() {
 @Override
public void onSpeechComplete() {
 //終話後の処理
}
});
ttsProvider.say(“ハローワールド”);